こんにちは。今回は宇都宮市在住のM夫さん(45歳)が多重債務に陥った時の体験談を紹介したいと思います。返せなくなった借金はどうすれば良いかの参考になると思います。

 

真面目に働いている人が実は借金をしている人もいれば、遊んで浪費している人なのに借金はゼロだったりする人もいます。一つ言える事は、いつ何時、自分に借金が降り掛かってくるかわからないと言う事は経験として実感しています。

 

日々の生活の中で、自分ではどうしようもない事があります。それは社会不況や業界不況です。不況が続けば、会社経営が難しく、最初に削られるのは人件費、つまり毎月の給料で合ったり、ボーナスです。

 

私の場合は、結婚をして持家を購入し、二人目の子供が出来たタイミングで、この不況に襲われました。8年間で3回の給料カット、ボーナスも出なくなり、生活は一変しました。生活費を削っちゃあ、再度の給料カットと言う具合になり、その足りない分をカードで借りると言うまさに負のスパイラルの始まりでした。

 

来年には給料が元に戻る、来年にはボーナスが出る様になると、何の根拠もない中、信じ続けて、結果、変わらないまま、8年間が過ぎてしまいました。

 

返しては借り、返しては借り、後、もう一つ何かが起きたら、もう限界と言うギリギリの歯車の中で、こういう負のスパイラルの渦中には、不思議と負が続くもので、父が交通事故に遭ってしまい、仕事が暫く出来ない期間の生活費を私が持たなければ行けない状況に陥り、もう限界となりました。

 

会社に行けば会議で厳しい財政状況の話。家に帰れば、厳しい財政状態の話と途方に暮れた毎日でした。夫婦で口が開けばお金の話です。どこかでお互いがお互いに責任転嫁していた時期だったと思います。

 

私は日々不機嫌な毎日。子供の前だけは作り笑いをするもその後に何とも言えない自己嫌悪に陥りました。このままでは、家族がバラバラになってしまう。いや、もうバラバラになっていく道を歩み始めていると思った私は妻に債務整理の相談に行く話をしました。

 

すると、妻もその話を相談しようと思っていたと話してくれました。今の苦しいやり繰りを選び乗り越えるか、または今、苦渋の決断をして、ペナルティは課せられるじぇど、今の辛さを軽減して、少し先の将来を選ぶか。

 

私達が選んだ答えは後者でした。借金を満額で返せない悔しさやプライドは正直ありました。でも、このままでは、我が家の船はゆっくりと沈んでしまう。子供達の事を考えて、債務整理の決断をしました。

 

相談した帰り道、何か少し先に光が見えたのを感じました。心が軽くなるのを感じました。久々に夫婦でお金以外の将来についての会話をしました。

 

債務整理はやらないに越した事はありませんが、債務整理によって夫婦が前を向けるきっかけになるのであれば、その決断は決して、マイナスではないと言う事がわかりました。今では少しづつですが、貯金が出来る様になる所まで復活しました。我が家にとって、意味ある決断だったと深く思っています。

 

M夫さんが債務整理利用したのは?

債務整理をするには法律の専門家である弁護士か司法書士に依頼したほうが良いです。

今回M夫さんが利用したのは「街角相談所-法律-」というサイトです。

 

自分の借金状況をサイトに入力すると、借金問題に強い法律事務所を複数紹介してもらえます。

参考になるのがこの【宇都宮で債務整理】に書いてあるので見ておくと良いと思います。

日本の法律で返せない借金は減らしたりゼロにしたりできるので、悩んでいるのなら相談してみてください。

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